2017年4月17日 (月)

遠足

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桜求めて遠足へ。

ずっとずっと、遠足していたい気分。

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2017年4月14日 (金)

今年の桜

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今年は開花が遅いねと言ってたら、咲き始めるとあれよあれよ・・と満開に。

開花を気にする会話が、ひとつの風物詩。

近所の公園の桜を眺めていると、この公園で子供たちを遊ばせたことを思いだす。

すっかり忘れてしまったこともあるけれど、ちょっとしたきっかけで、あ!と鮮明に思い出すこともある。

桜は、そのスイッチになることが多いような。

桜は、やっぱり、特別な存在。

今年の桜も、思い出の桜になっていく。

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2017年4月12日 (水)

ぽわぽわ

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町のソメイヨシノを眺めるのも楽しいけれど、山にぽつぽつと咲く山桜が好き。

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2017年4月 7日 (金)

静かに

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森の中は静か。

<人からこんな人だと決めつけられるのがイヤ・・・>と言ったら、夫が、決めつけられたら決めつけられたで、そのまま放っておけばいいのだよと。

なるほどね~と思った。

言い訳しても補足しても、人の心は変えられない。

森の中をポクポク歩いていると、素直な気持ちになってくる。

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2017年4月 4日 (火)

不安定さ

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写真友達と、秋吉台へ早朝から写真を撮りに。

朝、三時半に起きて出かける私を、宵っ張りで朝寝坊の夫は、<もの好きだよね~>と別の生きものみたいな目で見る。

ほんとに、早起きはつらいのだけど、それでも、行くと、来てよかったなあと思う。

この日は、写真愛好家の人にとっては、撮り時ではなかったのかどうか、理由はわからないけど、私と友達と、もう一人顔見知りの方の三人だけ。

いつもと変わらない夜明けだけれど、二度と同じことはない様々な色の変化。

傑作写真が撮れようと撮れまいと、それは二の次。

日常生活とは、ちょっと離れたところへの小旅行。

行先は、自然の中でも、コンクリートジャングルと呼ばれる東京でも。

少しの高揚と独りを感じる不安定感。

ふだんは、コツコツと、いつもの暮らし。

そしてときどき、ピリッとした刺激がたまりません。

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2017年4月 2日 (日)

作文

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村田喜代子の小説を久しぶりに開いて、やっぱり好きだなと思う。

今、村田喜代子色に染まっている。

図書館から借りてきて、村田喜代子さんが大学で行われている創作講座をもとにした本を読んでいる。

導入部分に、参考教材として出てくる、小学生の作文がとてもいい。

理屈をこねず、素直に、じっくり観察すること。

写真にも通じる。

もう子供のように澄んだ目はもてないけど、素直に観察する練習はできるかも。

日々是好日  

作文のような写真を撮りたい。

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2017年3月31日 (金)

自由人

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完全に自由になるのは、この世を卒業するときなのかなと思う。

仕事をリタイアしても、なにかしら、どこかにつながりがある。

それでも、組織から離れたときに訪れる、自由と孤独の時間。

自由と孤独を、晴れやかに軽やかに、どんな風に描いていくのか。

夫の退職と同時に、わたしは、<サラリーマンの妻>から卒業。

最近、子供たちと会うたびに、なんとなく、世代交代的空気を感じる。

年より扱いにするなよ!という反発もあるけれど、同時に、素直に、世代交代を受け止めたいとも思う。

世代交代ということは、つまりは、自由人へのパスポートを受け取ったということ。

新しい色のわたしたち。

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2017年3月30日 (木)

ごはんをつくる

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遠い昔のこと。

結婚披露宴の席上、司会者によって演出された、お決まりの質問。

結婚生活において、約束することとは?

夫の答えは、いかにも、率直単純な人らしく、<幸せ>

それに対して、私の答えは、即物的。

<ごはんをつくる>

明日、いよいよ、長きに渡った、夫の最後の出勤日となります。

定年は、もうとっくに過ぎたのだけど、そのあとも、幸いにも求められて粛々と仕事を続けてきました。

が、ついに、<遊ぶための体力があるうちに、自由人になりたい>と、完全退職をすることに。

今まで、彼の頭の中は、きっと、仕事のことが三分の二は占めていたのではないかと思います。本人は認めないけれど。

仕事が好き!とか、そんなきれいごとは言わないけれど、やるからには納得いくまでやるという心意気は、この長い結婚生活の中で、やっぱり、いちばん尊敬している部分であります。

夫の文句をタラタラ言いつつも、わたしは、やっぱり、つよい精神力というものに、どうも弱いのであります。

と、のろけている場合ではありません。

遠い昔の結婚式での約束。

<ごはんをつくる>

これは、私にとって、これからも続く結婚生活の、やっぱり約束ごとです。

<日々のごはんをつくる>

約束と言いつつも、このことだけは、飽き性のわたしが、ずっと続けてきたことだなあと感じ入ってます。

料理が格別上手というわけでもないし、どうしようもなく簡単なごはんの日もあるし、もちろんインスタントだって冷凍食品だって使います。

でも、作り続けてきたおかげで、素朴に、たべることの大切さを実感することができること、これこそ、幸せなのだなとも思います。

夫退職の日の前日。

いろいろと思い描いていたけれど、結構、ふつうの気持ち。明後日からも、たぶん、ふつうに日々は過ぎていくだろうなと思います。

明日の夕食は、どこか好きなところに食べにいこうか・・と提案されたけれど、やっぱり、家で、ゆっくりと食べることをわたしから提案。

リクエストは?と聞いたら、魚好きの夫のリクエストは、<すき焼き>

たぶん、いちばん、簡単なご馳走だと思ったのでしょうね。

・・・・・・・・・・・・いつもとは、少々、文体を変えてみました。

ここのところ、毎晩、数ページずつ読んでいる、村田喜代子さんの、【故郷のわが家】の影響。

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2017年3月16日 (木)

春は一気に

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まだまだ寒いことは寒いけれど、

でも、庭のあちこちから、ひょこひょこと、芽が出てきて、

鼻もむずむずしてきて、

散歩をすれば、ほんわか花の香がしてきて、

やっぱり、春は、いくつになっても、心弾みます

先日、実年齢よりも5歳以上、大人に見られてしまって、何ですと!と思った。

そして、そのことを、娘、年下の友人、同級生の友人の3人に訴えたら・・・その反応がどれもこれも。

それは気の毒とか言いながらも、その言葉の奥に、ほの見えてくる

【59歳も65歳も、大して変わらんのではないか??何を騒いでおるのだ??】という疑問フ。

確かに。

<年令なんて超越したの、わたし>などと言ってる割には、これしきの事で動揺するとは、わたしもまだまだじゃの~~。

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2017年3月 2日 (木)

梅と桜

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先月、平尾台へ山焼きを撮りに仲間と出かけて、そのとき、梅園に寄り道。

まだ、花は満開ではなかったけれど、たくさんの人が訪れていた。

江戸もの小説を読む楽しみの一つに、当時の庶民の楽しみの描写がある。食べること、物見遊山に出かけること。

梅が咲いた、桜が咲いた・・と、いそいそと花見に出かける楽しさ。

写真を撮るぞ!と鼻息荒く出かけてばかりでは、そのささやかな喜びを味わえないように思うときもある。

そうは思いながらも、今年の梅、今年の桜・・と、写真撮影のために、追っかけることへの憧れ。

素人さんの遊びなのに、ムキになるのは滑稽とは思いつつ、ムキになって一年が過ぎていくのも、面白いと思う。

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