2017年6月10日 (土)

近しい関係

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5月、オープンガーデンに出かけた折、出会ったカエルちゃん。

ものすごく、いきもの好きというわけでもないけれど、人間以外の動物を見ていると面白い。

じーっと見ていると、どこか、近しい関係にあるように感じる。

考えることは、人間の専売特許ではないのかもしれないとも思う。

カエルちゃんも・・

われ思う ゆえにわれあり・・・的雰囲気。

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苺のお月さま

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ストロベリームーンという可愛い響きに惹かれて。

海から顔を出すところを思い描いていたけれど、もやっとしていて、顔を出してはっきりと色が出てくる頃には、ずいぶんと上の方に。

場所をあれこれ変えてみたり、結構一人で粘った2時間半。

午前中は、サギのコロニーで、やはり一人で2時間粘った。

暇人。

ヘトヘトで、撮影結果という意味の収穫はあまりなかったけれど、なんだか気ままなプチ放浪は楽しかった。

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2017年6月 6日 (火)

世界はあれこれ

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遊ぶ保育園児たちを遠景で。

細胞分裂の話で、細胞が分裂して、その一つ一つがそれぞれに大きくなっていくという話を擬人化してしまうのは、孫ができたからかな。

価値観は、人の数だけ。

塊で見ている人たちも、その一人ひとりと話をしていると、それぞれの価値観やスタイルがある。

自分の元気がよいときは、

一人ひとり、それぞれの人生があるのだなあ・・と感慨深く思うのに、

自分の元気がないときは、その一つ一つの想いがきつい。

それぞれの考え方を受け入れようとムリをすると、だんだんだんだん疲れてくる。

そういうときは、穴に籠って、読書に限る。

今、ある随筆を読んでいる。片山廣子の【燈火節】

この随筆の感想を書いた文章もとてもよかった。

今よりも、年齢を重ねていって、周りの環境も変化していき、そのときどんなことを思うのかは想像もつかない。

想像もつかないけれど、今の自分の延長線上なんだと思うと、今の自分を甘やかすという意味ではなくて、大切にしようと思う。

そんな風に思わせてくれる本。

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2017年5月15日 (月)

雑感

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二週連続で、棚田へ。

私が住む山口でも、棚田が減少していると聞く。

写真撮影という趣味で出かける分には、棚田の美しい景観が減っていくなんて残念などと、無責任なことが言えるけれど、これを維持するのは、大変だろうと、たった二回の訪問でも思った。

作物ができる状態に土地を維持するには、細やかな配慮が必要なのだなと、小さな私の庭だけを見ていても思う。

比較の対象にもならないけれど。

この春、畑仕事が上手な写真友達から、苗をいろいろもらってきて、今年はもうちょっと楽しもうと張り切っている。

そうは言うものの、土つくりは、そんなに簡単にできるものではないのだなと思う。

なんでも、そうかな。

急に結果が出ないからこそ、面白みがあるというもの。

棚田の撮影で、<まだまだ未熟だあ>と思い知って、マイ写真ライフの土壌開発にも、気合が入った日曜日。

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2017年5月 1日 (月)

欲張り

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欲張らずに、ひとつずつのことに向き合っていたい。

なんてこと言いながら、どうして、あるとき突然、ものすごく欲張りになって両手を広げてしまうのでしょう。

渦の中でぐるぐるなっては、ふーっと静かに沈殿。

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2017年4月17日 (月)

遠足

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桜求めて遠足へ。

ずっとずっと、遠足していたい気分。

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2017年4月14日 (金)

今年の桜

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今年は開花が遅いねと言ってたら、咲き始めるとあれよあれよ・・と満開に。

開花を気にする会話が、ひとつの風物詩。

近所の公園の桜を眺めていると、この公園で子供たちを遊ばせたことを思いだす。

すっかり忘れてしまったこともあるけれど、ちょっとしたきっかけで、あ!と鮮明に思い出すこともある。

桜は、そのスイッチになることが多いような。

桜は、やっぱり、特別な存在。

今年の桜も、思い出の桜になっていく。

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2017年4月12日 (水)

ぽわぽわ

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町のソメイヨシノを眺めるのも楽しいけれど、山にぽつぽつと咲く山桜が好き。

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2017年4月 7日 (金)

静かに

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森の中は静か。

<人からこんな人だと決めつけられるのがイヤ・・・>と言ったら、夫が、決めつけられたら決めつけられたで、そのまま放っておけばいいのだよと。

なるほどね~と思った。

言い訳しても補足しても、人の心は変えられない。

森の中をポクポク歩いていると、素直な気持ちになってくる。

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2017年4月 4日 (火)

不安定さ

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写真友達と、秋吉台へ早朝から写真を撮りに。

朝、三時半に起きて出かける私を、宵っ張りで朝寝坊の夫は、<もの好きだよね~>と別の生きものみたいな目で見る。

ほんとに、早起きはつらいのだけど、それでも、行くと、来てよかったなあと思う。

この日は、写真愛好家の人にとっては、撮り時ではなかったのかどうか、理由はわからないけど、私と友達と、もう一人顔見知りの方の三人だけ。

いつもと変わらない夜明けだけれど、二度と同じことはない様々な色の変化。

傑作写真が撮れようと撮れまいと、それは二の次。

日常生活とは、ちょっと離れたところへの小旅行。

行先は、自然の中でも、コンクリートジャングルと呼ばれる東京でも。

少しの高揚と独りを感じる不安定感。

ふだんは、コツコツと、いつもの暮らし。

そしてときどき、ピリッとした刺激がたまりません。

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