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2019年8月26日 (月)

夏の名残り

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今年の夏も、関門海峡の花火を撮影できた。

今年で4回目。

4回とも、場所を変えての挑戦。

 

今年は、北九州側下関側、両方を入れて撮りたいと思ったけれど、今回選んだ場所からだと、両方はムリだった。

途中、月がきれいだなあと月とコラボも考えたけど、月がちょっと遠すぎる。

 

こうすればよかった、ああそればよかった、来年はどうしようかなあと考えるのも楽しい。

 

花火は人が多いし、帰り路はどっと疲れが出る。結果は、そんなに上手な写真は撮れなかった。

 

でも、ちょっと涼しくなってきたこの頃、夏の思い出として浮かぶのは、どーんとあがって、ぱーっと咲き、静かに消えていった花火。

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2019年8月 8日 (木)

どこまでも

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友達と、未来のことは予測がつかないという話題に。

 

人生100年時代だとしたら、まだまだ、わたしは中堅どころかな。

終の棲家のつもりの我が家だけれど、体力的に維持できなくなれば、どこに住むかもわからない。

 

わからないことだらけ。

 

若いころ、60歳代と言えば、それなりの境地みたいなものに到達しているだろうと思っていたけれど、なってみればそんなことはない。

写真クラブの80歳代の写真ともだち?も、自分の作品に自信を失ってみたり悔しがってみたり、少年みたいなお顔を見せてくれる。

 

年齢を重ねるとは、年齢について考えなくてもよくなってくるということかも。

 

ある日、病に倒れて、誰かに迷惑かけるかもしれないけれど、そうなったら、なったでしかたない。

 

道は、どこまでも続くようでいて、どこにも続いていないように思えるときもある。

 

でも、どこまでもどこまでも・・・と終わりがあることは忘れて、のんきに。

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2019年8月 6日 (火)

かぞく

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所用で東京へ。長男のところに一泊して、1歳6か月になる孫ちゃんとも遊んだ。

たまたま、スーパーおばあちゃんをモデルとした小説を読んでいたので、<おばあちゃんと孫>の関係性が、今回の私の思索テーマ(笑)

 

それは、千差万別。

 

こうなりたい、ああなりたい、かくあるべし、こうあれかし

 

そういう風に、図ってどうなるものでもなくて。

 

イヤイヤ期が少し出てきた、元気いっぱいのちびちゃん見ていて、しあわせになってほしいなあと思った。

遠方に住んでいるから、私が母たちにしてもらったように、子育ての手伝いは、ほとんどできない。

 

それぞれに合った、それぞれの場所で、しあわせを感じる。

それは、わたし自身にも言えることなのだな。

 

 

スーパーおばあちゃんとまではいかなくても、なんか遠方で楽し気に暮らしているおばあちゃんとして、孫たちへ、そこはかとない周波を送っていけないものかなと思う。

 

 

 

 

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