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2020年3月 3日 (火)

あいまい

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久しぶりに家族が増えた三か月。

娘とは言え、離れて暮らした年月も長くなり、ちょっとは遠慮もある。そう考えてみると、口うるさいとか文句を言いながら、夫という存在はこの世の中で、もっとも遠慮のない存在なのかも。

 

それはともかく、

 

三か月、趣味の世界など自分の世界とほぼ離れていると、自分が悩んでいたことなどを、ちょっと俯瞰することができて、そういう意味ではよかったなあと思う。

 

俯瞰してみると、自然体でやっていたつもりのことも、なんであんなに気張っていたんだろうと思う。

 

写真を趣味としている人は、この世の中にたくさんいるのに、いつの間にか、小さな小さな世界で八方ふさがりみたいな気持ちになってくる。(小さな世界というのは、自分の気持ちという意味で。)

 

あいまいな気持ち、中途半端な気持ちで、いいじゃあないか。

 

中途半端だなあとか、ガッツがないなあとか言われると、負けん気魂がむくむくっと湧いてきてしまう。

 

負けん気も私の大事な一部だけど、負けん気が邪魔をする場合もある。

 

今更、ピュアにとか、そいういう気持ちの悪いことは思わないけど、ただ、趣味の世界では、<楽しい~♪>と思える状態をキープしていきたい。

 

 

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コメント

良い写真ですね。
まるで深山幽谷に迷い込んだようです。
俺は他人にどう思われようと、何を言われようと最近はすぐに忘れてしまいます。
年齢を重ねると言うことは良いことですね。
それともボケが進んでいることかな。

投稿: 榛名 | 2020年3月 3日 (火) 午後 08時09分

榛名さん♪

ありがとうございます。
霧は、いろんなもの潜んでいるようで、奥が深いですね。

忘れること・気づかないことも
年齢を重ねてきたことの、ご褒美なのかなと思います。

思うがまま・・・ですべてが通るとは思えませんが(笑)

投稿: ぴとこ | 2020年3月 4日 (水) 午後 09時53分

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